USE CASE 02
手配・進捗の見える化
ステータスと次アクションが部署横断で揃い、窓口が判断できる
活用シーンの例であり、特定企業の導入実績を示すものではありません。
場面
拠点複数/オペレーション部門
こんな課題に向き合います。
- 進捗確認のために、複数の担当者へ連絡する必要がある。
- 同じ案件でも拠点によってステータスの意味が異なる。
- 手配の遅れや未対応に気づくタイミングが遅くなる。
この業務を、どう変えるか。
現場と本部で異なる進捗の捉え方を揃え、手配状況と次の行動を同じ画面で確認できるようにします。既存の仕組みを生かしながら、情報の受け渡しを整えます。
- 01
状態の意味を揃える
受付・手配中・完了など、関係者が同じ判断をできる状態の定義を整理します。
- 02
情報をつなぐ
必要な既存データと現場の更新情報を、確認しやすい画面に集めます。
- 03
次の行動を明確にする
担当者と次の対応を表示し、未対応や確認待ちを見つけやすくします。
- 04
現場で更新する
実際の案件で更新・確認を試し、現場と本部の両方で使える形に整えます。
仕組みと、使い続けるための手順を。
対象業務や既存環境を確認したうえで、必要な内容を具体化します。
- 部署をまたいで確認できる進捗画面
- 共通のステータス定義と更新ルール
- 遅れや例外が起きたときの対応手順
現場で使える状態の目安
現場の更新を本部が確認し、次の手配を判断できること。案件の受付から完了まで、関係者が同じ状態を見て動けることを確かめます。
人が判断するところを、明確に。
手配の優先順位や例外対応は、権限を持つ担当者が判断します。画面には判断に必要な情報を揃えます。
最初から、すべてを変えようとしない。
基幹の全面リプレイスを前提にしない。見える化と入口から。
向いていない場合
人材の常駐だけを求める場合や、決められた仕様どおりの納品だけを求める場合。
CONTACT
AIで、次の仕事をつくる。
課題がまだ整理されていなくても、構いません。
現場のこと、実現したいことをチャットでお聞かせください。
チャットで受付後、担当者が内容を確認します。