USE CASE 03
社内申請・承認の短縮
申請の抜け漏れを減らし、承認と差し戻しの基準が見える
活用シーンの例であり、特定企業の導入実績を示すものではありません。
場面
本社+現場/管理部門
こんな課題に向き合います。
- 紙とチャットに情報が分かれ、必要事項が揃わない。
- 誰が承認するのか、どこで止まっているのかがわかりにくい。
- 差し戻しの理由が共有されず、同じ確認が繰り返される。
この業務を、どう変えるか。
申請する人、確認する人、承認する人。それぞれが迷わず動けるよう、入力項目と判断の流れを整理します。まずは、ひとつの申請業務から着手します。
- 01
申請をひとつ選ぶ
頻度や負担を確認し、最初に整える申請業務を決めます。
- 02
入力を整える
必須項目と添付資料を整理。AIによる確認補助を使う範囲も決めます。
- 03
判断の流れをつくる
申請内容に応じた承認先、差し戻し理由、例外時の確認先を明確にします。
- 04
運用を確かめる
実際の申請を使い、提出から承認・差し戻しまでを担当者が進められるようにします。
仕組みと、使い続けるための手順を。
対象業務や既存環境を確認したうえで、必要な内容を具体化します。
- 必要事項を揃えやすい申請画面
- 進捗と差し戻し理由の確認画面
- 承認ルートと担当者向けの運用手順
現場で使える状態の目安
申請者が必要な情報を提出し、承認者が内容を判断できること。差し戻しが起きた場合も、理由を確認して再申請できることを確かめます。
人が判断するところを、明確に。
承認の判断は権限を持つ人が行います。AIは入力確認や内容整理を補助し、承認そのものと切り分けます。
最初から、すべてを変えようとしない。
全社ワークフロー基盤の大刷新を最初の完了にしない。
向いていない場合
人材の常駐だけを求める場合や、決められた仕様どおりの納品だけを求める場合。
CONTACT
AIで、次の仕事をつくる。
課題がまだ整理されていなくても、構いません。
現場のこと、実現したいことをチャットでお聞かせください。
チャットで受付後、担当者が内容を確認します。