USE CASE 05
既存基幹と新規画面のつなぎ
既存を捨てずに、現場向けの新しい入口とAPI連携をつくる
活用シーンの例であり、特定企業の導入実績を示すものではありません。
場面
基幹あり/改修コストが大きい企業
こんな課題に向き合います。
- データは基幹にあるのに、現場では別の表へ転記している。
- 現場の作業に合った入力・確認画面が不足している。
- 全面改修を前提にすると範囲が大きくなり、改善が進まない。
この業務を、どう変えるか。
基幹システムをすべて入れ替えずに、現場が必要とする入口をつくります。既存データと業務ルールを確認し、必要な連携から段階的に整えます。
- 01
既存を理解する
データの持ち方、更新ルール、連携方法と制約を確認します。
- 02
入口を絞る
現場で負担の大きい入力・確認業務から、必要な画面を決めます。
- 03
必要なデータをつなぐ
APIなど利用可能な方法で連携し、二重登録や更新の食い違いを防ぐルールを整えます。
- 04
業務で確かめる
実際のデータで操作を確認し、連携が止まったときの確認・復旧手順まで整理します。
仕組みと、使い続けるための手順を。
対象業務や既存環境を確認したうえで、必要な内容を具体化します。
- 現場の作業に合った入力・確認画面
- 必要な範囲に絞った既存システム連携
- データ更新と連携エラーへの対応手順
現場で使える状態の目安
現場で入力・確認した内容が、決めたルールで既存システムと連携すること。担当者が連携状況を確認し、問題発生時に対応先を判断できることを確かめます。
人が判断するところを、明確に。
データの正本、更新権限、例外時の判断者を明確にします。既存システムの制約を踏まえて実装範囲を決めます。
最初から、すべてを変えようとしない。
「全部クラウド移行」を前提にしない。
向いていない場合
人材の常駐だけを求める場合や、決められた仕様どおりの納品だけを求める場合。
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AIで、次の仕事をつくる。
課題がまだ整理されていなくても、構いません。
現場のこと、実現したいことをチャットでお聞かせください。
チャットで受付後、担当者が内容を確認します。